ワンルームマンション売却に強い会社ランキング!トップ5

ワンルームマンションを高値で売却するには?

キャピタルゲインを狙った不動産投資の出口戦略では、投資目的で買った不動産は取得価格より高値で売ることが重要です。

インカムゲインを狙った投資でも、ローンの残債が残らないだけの売却益を得ることが大切でしょう。特に現在では新型コロナウイルスの影響により景気が落ち込み、老後の備え、高い利回りを期待した投資用収益物件の利益が思うように上がらず売却を検討している・・という人も多いのではないでしょうか。

キャピタルゲイン狙いでもインカムゲイン狙いでもやはり、出口戦略として少しでも高く不動産を売ることが大切になってきます。

ここでは投資用ワンルームマンションの売却を取り上げ、仲介と買取どちらがより良いのかといったポイントを解説し、信頼できる不動産会社をランキング形式で紹介していきます。

ワンルームマンションを売却するなら、仲介?買取?

ワンルームマンションを売却するには、仲介と買取という2つの方法があります。

仲介と買取にはそれぞれにメリットとデメリットがあるので、まずはどちらの方法で売却をする方がいいのか確認してから取り組むことが大切です。

 

仲介 買取
買主 個人の顧客 不動産会社
売却価格 相場価格 相場より安値
売却までの期間 4ヶ月〜 3ヶ月程度
瑕疵担保責任

 

仲介で売却する際のメリット・デメリット

仲介で売却する一番のメリットは相場価格で売却することが可能であり、相場価格以上でも売却できるケースも多い点です。

仲介で売却する場合はまず不動産会社に不動産価格の査定を依頼し、査定額を基準に売り出し価格を決めます。

その後不動産会社が物件の広告を出し、広く一般に買主を募ります。買主は一般から募るので不動産投資初心者からベテラン投資家まで幅広いです。

売却価格が相場より高い場合は成約に結びつけることが難しく、売却までの期間も長くなってしまいます。期間が長くなってもいいから少しでも高い値段で売却したいという場合は、高い価格のまま募集し続けることができます。

また売り出しを開始し始めた際に、顧客からの反応が良く更に値段を上げても売れると判断できる場合は価格を押し上げることができたりと柔軟性があります。

仲介ではいつ買取希望の顧客が現れるか分からないので、売却までの期間がケースバイケースです。相場より安くてもいいから早く売りたいという場合は4ヶ月前後のスピード成約も可能ですし、相場より高い値段で売り買主が割高感を感じる場合は成約までに何年もかかることもあります。

仲介で売却する際は瑕疵担保責任を負わなければならないという点にも注意が必要です。

瑕疵とは目に見えない欠陥のことで売却した不動産に瑕疵があった場合、売主がその責任を負わなければいけません。つまり売る際に発見できなかった設備の不具合などを、売却後に買主から指摘されると修繕の責任を負います。

瑕疵担保責任の期間は通例で3ヵ月程度ですが、その期間内に見つかった瑕疵については責任が問われるため、相場より高値で売却できたのに修繕費がかさみ、結果的に相場と変わらない売却価格になってしまったというケースもあります。

瑕疵担保責任は売主にとってデメリットですが、契約上なくすことも可能なので、コントロール可能なデメリットとも言えます。

 

買取で売却する際のメリットとデメリット

リサイクルショップに不用品を持っていくとその場で査定してくれ、買取金額を受け取ることができますが不動産の買取はそれと同じシステムです。

売却希望の不動産を不動産会社が買い取ります。売主が行うのはどこの不動産会社に買い取ってもらうか決めるだけです。

不動産会社が買い取るので広告を出して買い主を募る手間が省け、その期間分早く売却できます。不動産買取の場合、買取依頼から成約まで3ヶ月程度で現金化が早いというメリットがあります。

さらに買取の場合は個人と不動産会社の取引になるので、瑕疵担保責任を負う必要がありません。

メリットの多い買取ですが大きなデメリットとも言えるのが、相場より安く買取されるケースが大半であるという点です。

不動産会社では買い取った物件に対しリフォームなどを行い、付加価値を上げ再販します。売却価格から買取金額と諸経費を引いた額が、不動産会社の利益とりなります。そのためできるだけ安く買取ことが不動産会社にとって重要になってくるのです。

再販した際の瑕疵担保責任に関しては不動産会社が負うので、売主が責任を問われることは永久にないのでご安心ください。

 

仲介と買取どっちが良い?

仲介で売りに出すか、買取を行ってもらった方がいいのかは売主の希望次第で変わります。ワンルームマンションの売却でも、戸建てやアパートの売却でもそれは同じです。

1円でも高い売却を望むのであれば仲介が一番ですし、1日でも早い現金化を望むのであれば買取が一番です。

売却スケジュールに余裕があるのであればまずは仲介で販売活動を依頼し、一定の期間内に買主が見つからないのであれば買取に切り替え、不動産会社に買取を行ってもらうというどちらの良い所取りをしたハイブリット型の売却方法も可能です。

一概に仲介と買取のどちらが良いとは言えませんが、スケジュール設定や正確な物件の査定のために、信頼できる不動産会社選びが重要です。

そこでワンルームマンション売却に強い会社をランキング形式でご紹介します。

 

ワンルームマンション売却に強い会社ランキング

投資用ワンルームマンションを購入するのは、基本的に不動産投資家です。そのため不動産投資家が注目している不動産会社で、売却を依頼した方が売れやすくなります。

不動産会社は日本に1万社以上存在しますが、その中でもやはり投資用ワンルームマンションの売却に強みを持つ会社を利用することが一番でしょう。

と言うのも、投資用ワンルームマンションの売却を強みとして持っている会社には、ワンルームマンション独自の売却知識があるだけでなく、売却実績もしっかりしているからです。

不動産投資家はリピートして同じ会社を使うことが多いため、売却実績の高さはそれだけ売却する不動産を買ってもらえそうな潜在的顧客も多いということも表しています。

今回はワンルームマンション売却に強みを持つ会社をランキングで紹介していきます

 

1位:F G H

FGHは投資用ワンルームマンションを始めとした収益物件を、専門に取り扱う不動産会社です。

創業以来中古マンションの売買仲介を一筋に営業を行っており、今では中古マンション売買と言えばFGHと言われるまでに成長しています。

収益物件や不動産投資に関するセミナーも頻繁に開催しており、参加するだけでも勉強になります。

またセミナーの参加者の多くは不動産投資に興味のある人ばかりなので、仲介を依頼した物件をこうした潜在的顧客に広告をしてくれます。

F G Hは海外にも子会社を持っているので、外国人富裕層の物件購入も期待できます。F G Hは外国人の中でも特に中国人富裕層への売り込みに強みを持っており、中国人富裕層は日本人投資家に比べ、金払いが良いので相場より高値で購入してもらえる可能性が高く、売却相手として非常に魅力的です。

口コミでも評価が高く「初心者に一から丁寧に教えてくれた」、「専門性が高く、セミナーの内容がしっかりしている」、「売却すべきか、保有すべきかアドバイスをくれた」などといった意見がありました。

 

2位:三井のリハウス

大手の安心感を得たい方には、三井のリハウスがお勧めです。三井のリハウスは30年に渡り仲介売却実績No.1を維持してきた不動産会社です。知名度の高さから投資に興味がないという人でも名前くらいは知っているでしょう。

三井のリハウスは決してワンルームマンション売却専門という訳ではありませんが、幅広い不動産売却を得意としています。ワンルームマンションの仲介にも高い実績があります。

三井のリハウスが提供するSmart Analyzer for Ownersを利用すると、WEB上でご売却を検討しているマンション情報を入力するだけで、実際に取引された90万件を超える成約事例をもとに、自動で推定成約価格を提示してくれます。

不動産の価値を概算でも知っておくことは、仲介でも買取でも判断基準の一つになるので利用したことのない人は一度利用してみるといいでしょう。

 

3位:レイニッチ

レイニッチは平成14年の会社設立以来、中古ワンルームマンションの投資を専門に行う不動産会社です。中古ワンルームマンションの投資に特化した会社は全国でも数少ないです。多数の投資専門サイトやアプリに物件情報を掲載してくれるので、成約が早く、中古ワンルームマンションに特化していることもあり、専門性が高く、知識も豊富です。

 

4位:ランドネット

不動産の仲介ではなく、買取での売却をお考えであればランドネットがお勧めです。ランドネットは、不動産クラウドファンディングという新しいサービスを提供する不動産会社です。全国のワンルームマンションの売却にも対応しています。

ランドネットの買取では最短1時間で査定を行い、買取価格を提示してくれます。価格に折り合いがつくと最短2日で買取・現金振り込みを行ってくれるという業界でも最速スピードです。

買取ではランドネットと直接契約を結ぶため、仲介手数料無料で匿名での取引も可能です。状態の悪いマンションでも買取を行ってくれるので、状態が悪く仲介でも高値での売却が期待できないという人にお勧めです。

また経済的事情などにより早く資産を現金化したいという場合にも、ランドネットの買取はピッタリです。

 

5位:住友不動産販売

住友不動産販売は三井のリハウスに次ぎ、業界No.2の仲介実績を持つ不動産会社です。

三井のリハウス同様住友不動産販売も大手なので、利用する上で安心感があります。

住友不動産販売の強みは直営店舗数が不動産会社の中で最も多く、地方に住んでいても利用しやすいという点です。

片田舎の地方の物件であっても全国の店舗間ネットワークを活かし、首都圏にも情報が流れ全国で物件の宣伝を行ってもらうことができます。

都内のワンルームマンションの売却は寡占状態になっていますが、地方だと掘り出し物も多いとわざわざ遠方の投資家が物件を購入するケースも多々あり、全国に物件をアピールできるというのは強みになります。

 

売却時にはここに注意!ローンの残債と売却益

ワンルームマンション売却時に注意して頂きたいのが、ローンの残債と売却益の差額です。ローンの残債を上回る程度で不動産の売却を行うことができたと安心していても、仲介手数料や譲渡所得税などの税金を支払うと、ローンの残債以下になってしまっているケースもあります。これでは売却しても利益が残らないばかりか、赤字にすらなってしまいます。

仲介や買取が決まった際には、売却益からローンの残債や諸経費を差し引いたとしても利益が残るようにシミュレーションし、事前に税理士などに差額損ができないか確認することが大切です。

ワンルームマンション売却ランキングのまとめ

新型コロナウイルスの流行により景気の悪化が進み、不動産市場もその影響を受けています。

しかしそんな中でも最も下落リスクが低いとして都心部の中古ワンルームマンションへの投資は人気で、マンション売買が活発に行われています。

東京都の単身者世帯数は、2015年以降増加傾向で推移しており、2040年には11%増となると予想されています。

安定的に利益を確保できるワンルームマンションであれば、景気の流れに左右されずに高値での売却を期待できる可能性が高いです。

不動産会社により査定価格が異なり、仲介か買取かによって利益も変わってしまいますが、慎重になり過ぎても売却のチャンスを失ってしまうので、まずは信頼できる不動産会社を見つけることが大切です。

ワンルームマンション売却に強い会社ランキングの上位に位置する会社であれば、どこの会社を選んだとしても概ね満足のマンション売却が可能でしょう。

まずは気になる会社を何社かピックアップし、実際に相談してみましょう。




簡易情報<厳選>PICKUP※WEBで調べた

株式会社 FGH

FGH は特にワンルームマンションの売却に強いという特徴があります。ワンルームマンションを売却に出しても、なかなか買手がつかず悩んでいらっしゃる不動産オーナーも多い中、FGH は売却までにかかる期間が他社より短いです。唯一、商標をもって「売却運用セミナー」を実施している会社です。


TV出演実績
あり
出版実績
出版中
海外展開
展開中
売却セミナー
毎月2回
手数料
3%

住友不動産販売

国内最大手の住友不動産の家は、自社が管理する木材が使用された品質の良さで高い評判を得ています。木そのものが持つ温かみ溢れる空間は口コミでもとても住み心地が良いと満足度が高いです。


TV出演実績
あり
出版実績
出版中
海外展開
展開中
売却セミナー
なし
手数料
3%

三井のリハウス

「初めて不動産の購入を考えているが、よくわからない」という方も安心して相談することができます。不動産の仲介業者は自社だけでなく他社の物件も紹介できますし、リハウスは自社だけでもかなりの数の売却依頼を持っています。


TV出演実績
あり
出版実績
出版中
海外展開
展開中
売却セミナー
不定期
手数料
3%