株式会社マンションマーケットってどんな会社か評判や手数料を調べてみた

マンションマーケットはマンションの売買を、専門に取り扱うネット不動産会社です。

つまり店舗を持たずインターネット上でマンションだけを売買しているのです。マンションマーケットの自社サイトには月間50万人以上が訪れ、広告なしでも月間30万人以上の人がサイトを訪れています。

マンションマーケットの特色の一つの無店舗経営ですが、店舗を持たないことで仲介手数料を安く抑えることを実現しています。

通常売主が不動産会社に支払う仲介手数料は、法定上限である物件の3%+6万円です。仲介手数料だけでも数百万円という支払いが、重くのしかかってくることも多々あります。

しかしマンションマーケットでは、仲介手数料を定額の49.8万円に据え置いています。

なんと一般的な不動産会社の手数料の半額以下なのです!

華美なチラシや過剰な店舗供給によるコスト高を廃止し、ネットを活用することでコストを圧縮し、ここまで手数料を抑えることに成功しているのです。

しかし実店舗がないと、売買の相談をしにくいと感じる方も多いかもしれません。そこでマンションマーケットではいつでもどこでも相談できるチャット機能を取り入れています。自宅でも外出先でもどこにいても自社サイト上でのチャットやLINEを使い、相談ができるので、店舗に行く面倒がありません。実際に使ってみると、実店舗よりネット上の方が、気軽に相談しやすいと感じる方が大半のようです。メールやフリーダイヤルでの相談も受けつけています。マンションマーケットはオンラインでマンション取引を完結させることができるので、3蜜を回避しようというコロナ時代のニーズにも合致しています♪

マンションマーケットのオフィスは神田にあり、対面が必要な場合も訪れやすい好立地です。東京本社以外に店舗はありませんが、専用のスマホツールの開発・導入を行っており、円滑な滑なマンション売買の支援をしてくれるので、不便さを感じることはないでしょう。

マンションマーケットは顧客の利益最大化だけを目指す組織体制なので、手数料が安く、接客も時間と場所を選ばないのです。

そんなマンションマーケットの強みを更に掘り下げていきましょう。

 

マンションマーケットの頼れるエージェント集団

マンションマーケットでは不動産先進国であるアメリカのエージェント制度を導入しています。

マンションを買いたいと考えている人には住居探しをサポートする購入エージェントが、マンションを売りたいと考えている人には売却活動をサポートする売却エージェントがそれぞれの顧客に担当者として付きます。

エージェントにはどんな人がいるのかは、マンションマーケットのH P上で見ることができ、H Pではエージェントの顔写真や取引実績数、資格、経歴、担当した顧客の口コミを掲載しています。

自宅マンションを売却する場合は査定のために、エージェントが自宅を訪れることになりますが、見知らぬ営業マンが尋ねるのではなく、H P上から事前にどんな人が来るのかを知ることができるので、安心感があります。

本来であれば必要な情報であるにも関わらず、不動産営業の担当者に対し面と向かって、どんな資格を持っていて、どんな経歴なのかなどは聞きにくいことが多く、ほとんど知らないままに取引を任せてしまいます。しかしマンションマーケットなら担当者について事前に知った上で、依頼ができるので信頼して任せることができます。

マンションマーケットのエージェントは総じて年齢が高く、若手や新人はいませんが、それだけ業界歴が長く、ベテラン揃いです。女性のエージェントも多いので、男性に家に来て欲しくないという方も安心して利用できます。

住み替えを検討しているから住み替えに強い人、遺産整理を頼みたいから遺産整理の取引実績が多い人など目的に応じて経験数の多いエージェントに依頼もできます。

マンションマーケットの3つのメリット

・IT技術の活用により分かりやすい情報提供を行っている

マンションマーケットではIT技術を活用することにより、不動産情報を分かりやすく提供しています。

従来はマンションを購入しようと思っても、不動産会社に行くまでどんなマンションがあるのかという情報を得ることができませんでした。

不動産会社の中にはネット未掲載の物件を持っていることも多々あり、情報の囲い込みが不動産業界の問題であると指摘されていました。

マンションマーケットはそんな不動産業界の課題を解決したいという問題解決意識を持っており、現在販売されている物件情報を漏れなくサイト上に掲載しています。

更にそれだけではなく、販売されている、されていないに関わらず、日本全国に存在する10万棟以上の全てのマンション情報を掲載しています。

どうして非販売中の物件まで掲載しているの?と疑問に思われるかもしれませんが、販売中、非販売のマンションどちらのマンションも掲載することで、周囲にどんなマンションがあるのかを知ることはできるからです。周辺マンションの価格相場情報や過去の取引事例なども合わせて掲載しているので、マンション売買をする際に顧客が合理的に判断できます。

これまで不動産会社に問い合わせなければ知ることができなかった情報が、スマホ一つですぐに無料で入手できるようになりました。

また会員登録すると簡易査定機能の利用や毎月配信されるマンション資産価値レポートも受け取ることができます。

・手数料無料のスマート買取が便利!

マンションマーケットにはスマート買取というシステムがあり、これを使うとマンションマーケットが買取業者を紹介し、買取を行ってくれます。

初めてのマンション買取依頼は不安なことも多いですが、マンションマーケットのエージェントが買取をサポートしてくれるので疑問点や不安を解消しながら買取を進めていくことができます。更にマンションマーケットへの手数料は0!つまり無料でエージェントまで付いて支えてくれるのです。

スマート買取では複数の不動産会社へ査定を依頼できるので、高値での買取を実現させることができます。

最近では不動産の一括査定サービスを行うサイトも増えていますが、こうしたサイトでは買取を複数者に依頼することができるというだけで、その後の不動産会社との連絡や交渉などは全て自分で行う必要があり、疑問点を相談することもできません。しかしマンションマーケットからの一括査定であれば、査定額に関する不明点やどの業者に依頼するべきかといった疑問など、買取に関する全てのことをマンションマーケットの担当者に相談することができるので、専門家が側について買取を進めていくことができるという他にはない大きなメリットがあります。

 

・買主・売主だけの目線に立ち、買主・売主の味方になる

マンションマーケットでは同じエージェントが売りと買い両方を兼務することがありません。エージェントは売る側に入ると売ることしか担当せず、買う側に入ると買うことしか担当しません。

つまり購入エージェントは買主の担当しかしないので、物件を買いたいという希望だけを汲み取ってくれ、より良い条件を引き出す努力を行ってくれます。

営業マンが売り買いどちらも兼務する不動産会社では、仲介する営業マンは売主、買主両方の顔色を伺いながら仲介することになります。

例えば強気で気の短い性格の売主と物腰が柔らかく控えめな性格の買主との間を取り持つ場合は、どうしても気性の激しい売主には交渉することが難しく、控えめな性格の買主には不利な条件も言いやすいという理由から、売主有利に交渉が進んでしまうこともあります。

しかしマンションマーケットではどんな売主か知らないので、売主の顔色を伺う必要がありません。そのため買主にとってできるだけ良い条件で交渉を進めていくことができるように全力でサポートしてくれるのです。

また特定の売主の物件だけをプッシュして勧めるということもなく、マーケットにある全ての物件を買主の希望に合わせて紹介してくれます。

購入の際には資金計画の提案やローンの紹介も行ってくれます。

マンションマーケットは最初から最後まで買主の味方に立ち、満足できる購入をサポートしてくれるのです!

もちろん売主担当のエージェントは、売主の目線に立ち、売主にとってできるだけ有利な条件になるよう全力を尽くしてくれます。

結果としてマンションマーケットなら買主、売主ともに満足の売買を成立させることができるのです。

 

マンションマーケットのデメリットは?

メリットばかり取り上げたので、マンションマーケットのデメリットも取り上げていきましょう。

 

・取り扱い範囲が狭い

マンションマーケットではマンション購入の場合の取り扱いエリアは、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉で、マンション売却の場合の取り扱いエリアは、東京23区・神奈川の一部・大阪のみです。依頼をしたいと思っても、対象範囲が狭いので取り扱ってもらえないこともあります。今後取り扱い範囲を広げ、全国的に展開されることが期待されます。

 

・売却価格1,460万円以下の物件は仲介手数料が高くなる

前述した通りマンションマーケットの仲介手数料は、一律49.8万円と定額です。

5,000万円の物件を売却する場合、一般的な不動産会社の手数料は3%+6万円です。つまり156万円の支払いが必要です。しかしマンションマーケットなら定額の49.8万円と大幅に手数料を抑えることができるのです。

しかし売却価格が1,460万円の物件の場合、一般的な不動産会社の手数料と3%+6万円(1,460万円×3%+6万円)と、マンションマーケットの手数料は同額になってしまいます。

つまり1,460万円以下の物件になると、他社の方が定額手数料であるマンションマーケットとよりも手数料が安くなるのです。

定額手数料は魅力的ですが、売り出す価格が安い場合は逆に手数料が高くなるという点もご注意ください。

もちろん少し手数料が高くなったとしても、マンションマーケットを利用するメリットは多数あります。

 

マンションマーケットの口コミ評価

マンションマーケットでは自社H Pに利用者の口コミ評価を載せています。

利用者の顔写真付きで評価を見ることができるので、誰が書いたか分からないネット上の口コミよりも信頼感があります。

口コミでの評価の中には、「H Pがシンプルで見やすく、マイページの使い勝手もいい」というシステムに関する評価や「メリット・デメリット含め、担当のエージェントが親切に教えてくれた」という担当者に関する評価が多々ありました。

マンションマーケットのサイトは一般の人でもマンションの相場を見ることができるので、マンションマーケットを利用しない場合でも売却時、購入時共に使ってみると役立ちます。

不動産情報サイト「SUUMO」でのマンションマーケットの接客評価も5段階中4.4と高評価です。

SUUMOに寄せられたコメント43件の中には、「スピーディーで、安心して購入できた」、「対応が丁寧で誠意があった」という声が多かったです。

悪い口コミは特に見当たりませんでした。




簡易情報<厳選>PICKUP※WEBで調べた

株式会社 FGH

FGH は特にワンルームマンションの売却に強いという特徴があります。ワンルームマンションを売却に出しても、なかなか買手がつかず悩んでいらっしゃる不動産オーナーも多い中、FGH は売却までにかかる期間が他社より短いです。唯一、商標をもって「売却運用セミナー」を実施している会社です。


TV出演実績
あり
出版実績
出版中
海外展開
展開中
売却セミナー
毎月2回
手数料
3%

住友不動産販売

国内最大手の住友不動産の家は、自社が管理する木材が使用された品質の良さで高い評判を得ています。木そのものが持つ温かみ溢れる空間は口コミでもとても住み心地が良いと満足度が高いです。


TV出演実績
あり
出版実績
出版中
海外展開
展開中
売却セミナー
なし
手数料
3%

三井のリハウス

「初めて不動産の購入を考えているが、よくわからない」という方も安心して相談することができます。不動産の仲介業者は自社だけでなく他社の物件も紹介できますし、リハウスは自社だけでもかなりの数の売却依頼を持っています。


TV出演実績
あり
出版実績
出版中
海外展開
展開中
売却セミナー
不定期
手数料
3%