初めての不動産投資。疑問や不安をQ&A形式でお答え!

初めての不動産等には不安がつきもの。疑問も多数出てくることでしょう。そこで皆様からよく寄せられる不安や疑問を、分かりやすく丁寧にお答えします!

①不動産投資って怖いイメージしかありません。父が始めると言っているのですが・・

「不動産投資を怖いと思うのはなぜ」でしょうか。その多くは借金への心配ではないでしょうか。投資に失敗し、巨額の借金を抱え・・夜逃げ。一家離散。自殺。
怖いことを最初に言ってしまいましたが、こういった事実は確かにあります。これは一番最悪の事態です。しかし初めての不動産投資であっても、このような最悪の事態を防ぐための手立ては多数あります。行政や専門家への相談。物件売却。自己破産。などなど。もちろん何も手立てを打たなければ借金が増え、経営が行き詰まるだけですが、きちんと手立てを打っていけば、最悪の事態を引き起こすことはまずもってありません!


そのため悪い想像だけして、ひたすら怖いものと思うのではなく、「どうすれば最悪の事態を回避できるのか」を、考えましょう。当事者は八方塞がりのように感じていても、他者や専門家から見ると、経営の立て直しをするための方法は、多数残されているのです。
不動産投資に挑戦しようとする家族に対し、不安を抱いたり、怖いと思うのは当然のことです。始めようと考えている本人ですら、怖さを持っているケースが大半です。不動産投資は大きな金額の動く取引ですので、不安はつきものですが、信頼できる不動産会社や専門家を見つけることや、事業計画書の作成など、事前準備を怠ることなく行えば、決して怖いものではありません。知識を身につけ、信頼できる業者に出会えると、不安もいつしかやれそうだという自信になるでしょう。
怖いから反対ではなく、きちんと見通しがたっているのかを確認し、必要であれば家族であっても、不動産会社の主宰するセミナーに参加するなどし、知識をつけるようにしましょう。

②不動産投資は資金が何円あれば始められますか。

不動産投資を行うための自己資金は、いくらだと思いますか。実は地方の安いアパートであれば、数百万円代で買えてしまうほど。そのためどこに、どんな物件を買うかによって、必要な資金は全く違います。始めるにあたっては200万円ほど頭金として持っていれば、まず始めることはできるでしょう。
不動産投資家の平均年収も決して高くありません。確かに一番多く占める投資家の割合は、年収1000万円代で21%ですが、次に多いのは年収700万円代で18%、年収500万円で10%、500万円未満で4%です。確かに年収ベースで見ると高所得者が多いですが、年収500万円未満の方でも投資を行っているのです。また投資を行うことで、必然的に低所得者が高所得者に変わったとも言えます。

③不動産投資を始めるのは、何歳からがベストでしょうか。

不動産投資に向いている年齢は、ハッキリ言ってありません。始めたいと思った時こそ、始めるべき年齢です。不動産投資家の年齢分布を見ると、40代前半が19%で、30代後半・40代後半が60%です。30〜40代が中心ですが、次に多いのは20代です。早く投資を始めれば始めるほど、その分早く資産を築いていくことができるので、投資はできるだけ早くから始めることをお勧めします。

④ローンを組みたいけど、返済できるかどうか不安です。

投資用住宅ローンの審査は、通常の審査に比べるとかなり厳しいです。きちんと返すことができると判断されない限り、そもそもローンを組むことすらできないのです。裏を返せば、ローンが組める=返済能力がある、認められるということです。そのためローンを組むことができれば、返済についての不安を大きく持つ必要はありません。毎月の家賃収入でローンの返済を行えば、日々の生活を圧迫することもありません。余裕ができると繰り上げ返済を行うこともできますし、返済期間の短縮も可能です。入居者が想定したより集まらず、毎月の返済が難しくなった場合は、月々の返済額を減らすこともできます。
保険に加入すると、契約者にもしものことがあった場合でも、残された家族に迷惑がかかることがありません。家族は死亡保険により、ローンの返済義務がなくなります。ローンの完済された物件が手元に残るので、毎月の家賃収入を受け取ることができます。
自分にもしものことがあっても家族に資産を残したいと、投資を行う方も多いようです。

⑤賃貸物件管理は大変そうで、できるかどうか自信がありません。

自分で賃貸物件管理を行うのはかなり大変です。入居者募集から募集広告作成、ポータルサイトなどへの物件情報掲載、立会い、入居者との契約、集金、トラブル、クレーム対応など、面倒な作業が多数あります。副業で不動産投資を行う方で、物件の管理まで行うのは無理だと言い切れます。賃貸物件の管理に関しては、管理会社に任せるのが一番です。管理会社に任せると、管理業務の全てを行ってくれるので、日々の雑務に追われることは一切ありません。オーナーが行うことは、毎月管理会社から振り込まれる家賃収入の確認をすることだけ。他には何もすることがないのです。これなら副業で会社に黙って不動産投資をしたいと考えている方でも、職場に迷惑をかけることなく始めることができますね。

⑥不動産投資を始めたいけど、周りに相談できる人がいません。誰に相談すべきですか。

不動産投資について相談できる人がいないと、途方に暮れてはいませんか。そんな時は、不動産会社に相談しましょう。不動産投資会社は投資を始めようか迷っている方の相談にものっています。専門的な相談となると、相談料が発生しますが、簡単な相談であれば無料でのってもらうことができます。
また不動産会社ではセミナーや交流会を主催しています。セミナーでは不動産投資について学ぶことができ、質問もその場でぶつけることができます。
セミナーや交流会に参加すると、他の投資家に出会うことができるので、交流を深め親しくなると、横のつながりもできます。投資について話のできる友人を持つと、気軽に投資家について相談できるようになったり、情報交換もできます。
交流会には不動産投資を検討している人や個人・機関投資家以外にも、不動産会社のスタッフ、銀行等、金融機関の融資担当者まで参加していることがあります。セミナーや交流会によって参加者は違いますが、良い会に当たると良い人脈を作っていくことができます。




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